• 太陽光発電は今や国を挙げて取り組んでいる自然エネルギーによる発電システムです。
    太陽光発電のいいところは、エネルギー源が太陽ですので人類の年月で考えると永久に途絶えることがないこと。
    nullまたCO2を全く排出しないので、環境にも非常に良いこと。
    さらに、各個々人の住宅に設置することが可能で、これまで電力会社による大発電を送電することによりまかなっていた電力というものがより安定的に確保されるようになったりすることにあります。
    南国の宮崎県での太陽光発電事情を見てみますと、まず太陽光発電の命ともいえる日照時間は全国第3位と非常に恵まれた環境にあります。
    また天気が晴れの日が全国で2番目に多いというもの好条件です。
    そのため、宮崎県では太陽光発電システムの導入が他府県に比べ、進んでおり住宅用の太陽光発電システムの普及率は全国で2位となっています。
    しかしながら、2位と言っても4%程度ですので、残りの96%のご家庭はいまだ太陽光発電を導入されていないのが現状です。
    現在、全ての家庭の屋根にソーラーパネルをということをキャッチフレーズに太陽光発電がすすめられていますので、まだまだこれからだといえます。
    普及率が未だ少ない理由はいくつかあります。
    一番大きな理由は、太陽光発電システムの導入にかかる初期費用が高額であることです。
    現在一般的に販売されている太陽光発電システムを導入した場合、費用の回収には10年~20年程度かかると言われています。
    そのため若い世代の方で住宅や車のローン、そして収入が伸び悩んでいる現状ではなかなか踏み切れないという方が多いようです。
    しかしながら、現在宮崎県で住宅用の太陽光発電システムを導入する場合には、
    国と宮崎県、そしてお住まいの場所によっては各市町村からも設置の補助金を受けることができます。
    補助金の内容は国の場合、J-PECというサイトに、また県の場合は県のHP内に、さらに各市町村のHPにも情報が開示されています。
    まずは各市町村の市役所に出向き、どれくらいの補助を受けることができるのか相談の上、太陽光発電の設置を検討してみてください。