• あの東日本大震災から、もうすぐ2年になろうとしています。
    未だに仮設住宅に住まわれている方も多く、復興が遅れていると聞くと心が痛みます。
    何も出来ないでいる私たち俗人は、一日も早い復興を祈るしかないのかも知れません。
    ですが、そんな日本の環境を少しでもよくしたいと思うようになって来たのは事実です。
    原子力発電も即廃止は無理にしても、将来もこのままの形では良いと思われません。
    なるべく早く日本の国の形をみせて欲しいと願う日々でもあるのでした。
    そんな我が家、暖かい宮崎県にあります。
    前知事のおかげで、かなり有名になったと言う話もありますが、その昔は新婚旅行のメッカでもあったのです。
    温暖な気候は、新婚旅行の地として最適だったのです。
    今の若い人たちが、ハワイへいくような感覚だったと思います。
    そんな温暖な地で、我が家太陽光発電を始めることにしたのです。
    丁度家のリフォームにもあたり、絶好のチャンスと思い、太陽光発電の家にしました。
    加えて、オール電化の家にもしたのです。
    この太陽光発電には、キチンとしたシュミレーションを取ることが大事と言われました。
    業者さんの数字ほど、良い結果が出ない家庭も多いと聞いたのです。
    そこで周辺の太陽光発電を実際にしている家庭を訪問して聞いたのです。
    この方が、間違いないと思ったからです。
    そしてその結果、宮崎市は太陽光発電に向いていることがよく判ったのです。
    屋根の向きなど設置条件をキチンとすることで、工事に入った我が家でした。